エクセルで印刷する範囲を変更する方法の解説

エクセルで印刷する範囲を変更する方法

エクセルで印刷する範囲を変更する方法の解説です。
1ページ内に印刷する範囲などを指定することができます。

作業イメージ

改ページプレビューという機能を使って操作しますが、この機能は印刷イメージを確認する際にも便利です。

 

エクセルで印刷する範囲を変更する方法

印刷させるシートを表示させた状態で次の操作を行います。

 

メニュー「表示」→「改ページプレビュー」

 

表示」メニューの中にある「改ページプレビュー」をクリックします。
すると、印刷するイメージが下記のように表示されます。

 

印刷イメージ

 

青色の実線と点線が印刷したときのページの境目を意味しています。
この線をマウスで移動させることで、印刷範囲を変更できます。

 

なお、灰色になっている部分は印刷対象外を意味します。
上の図では「9月19日」の行は印刷対象外(印刷されない部分)です。

 

印刷範囲変更操作

 

ヨコを1ページに収めたい、タテを1ページに収めたいとき

上記のようにマウス指定する以外の方法もあります。

 

「ページレイアウト」→「横」「縦」を設定

「ページレイアウト」メニューの「拡大縮小印刷」という項目の中の「」「」でも印刷範囲を変更することができます。

 

 

何も設定していないときは「縦」も「横」も「自動」になっていますが、ヨコを1ページに収めたいときは下記のように「1ページ」と設定します。

 

ヨコを1ページに収める設定

 

縦は「自動」のままでOK。
こうすることでヨコが1ページに収まるように縮小されて印刷されます。

 

その縮小率に合わせて、タテで何ページになるかは「自動」で決まるというわけです。
タテ、ヨコとも1ページで設定することも可能です。

 

印刷イメージの確認に便利

印刷イメージを確認するのに、印刷プレビューよりも改ページプレビューのほうが便利なケースもあります。必要に応じて使い分けてみてください。

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