教員向けワード解説(1)写真を任意の位置に入れる方法

教員向けワード解説(1)写真を任意の位置に入れる方法

ワードで写真やイラストを任意の位置に入れる方法

ワードで文書の中の好きな位置に写真やイラストを入れる(動かす)方法の説明です。

作業前 作業後

挿入した写真(イラスト)をマウスで好きな位置に動かせるようになります。

 

ワードでは無理矢理マウスで動かそうとしても上手くいきません。
下記の設定が必要になります。

 

写真(イラスト)を任意の位置に入れる方法

まずは、ワードへの写真(イラスト)の挿入方法から。

 

メニューの「ファイル」→「画像」を選択

 

フォルダから文書に挿入する画像を選択します。

 

メニューの「図ツール」→「文字列の折り返し」→「前面」を選択

 

メニューの「図ツール」はワード文書内の画像を選択していると表示されるメニューです。
表示されていない場合は、画像を選択(マウスでクリック)してください。

 

文書に画像を挿入した直後は、自動的に画像が選択状態となっているので、「図ツール」メニューが表示されます。

 

文字列の折り返しを「前面」とすることで好きな位置に写真を移動することができます。
なお、「四角」「外周」を選ぶと、写真の周りに文字が自動的に配置されます。

 

写真ではなくイラストを挿入した場合も操作は同じです。

 

校務での活用例

学年だより」や「研究授業のレポート」など校務では各種文書を作成する機会が多いかと思います。こうした文書類が文字だけというわけにはいきませんよね。

 

子どもたちの様子など写真を挿入しなければならないケースもあるのではないでしょうか。
活用範囲が広いワザですので覚えおくと便利です。

【新刊案内】AIで「事務作業」をゼロにして、教室に「ワクワク」を取り戻しませんか?
 

生成AIがすごいのは分かっているけれど、何から始めればいいか分からない。

 

児童・生徒に使わせる前に、まずは自分で試してみたい。

 

……そもそも、日々の業務が忙しすぎて新しいことを学ぶ時間がない!

 

そんな悩みを抱える全国の先生方、お待たせいたしました。

 

あなたの「想像力」をブーストし、最強の右腕となる一冊、『先生のための生成AI「超」活用法』がKindleでついに発売となります!

 

本書は、単なるAIの技術書ではありません。目指したのは、先生の「事務作業」をゼロにし、子どもたちが笑顔になる「ワクワクする教室」を生み出すための実践的なアイデアの宝庫です。

 

本書で手に入る「教室の魔法」の一部をご紹介

クラスの絆を深める AIでクラスのオリジナルマスコットやエンブレムを作成!
行事をドラマチックに クラスの思いを込めたオリジナルソングや、プロ顔負けのナレーション作り。
最強の右腕NotebookLM 毎年カオスになる「転出入手続き」や、膨大な「実施マニュアル」の読み込みを数秒で解決!

 

文書生成AI(ChatGPT、Geminiなど)から、画像生成、そして動画・音楽生成(Google Vids、Suno AIなど)まで。難易度別のスタート・チェックリストも収録しているため、ご自身のペースで無理なく始められます。

 

「AIに仕事を奪われる」のではなく、「AIに事務作業を任せて、先生はクリエイティブな仕事に専念する」時代へ。まずは先生自身が誰よりもAIを楽しみ、その背中を子どもたちに見せてみませんか?

 

あなたの情熱を守り抜き、教室に「余白」と「笑顔」をもたらすAI活用術。

ぜひ、本書でその第一歩を踏み出してください!

 

Kindleでのご購入はこちらから!