

学校現場での働き方改革に役立つ情報や基礎データを掲載しています。
土日勤務や持ち帰り業務など先生の長時間労働が社会問題にもなっています。
そこで、まずは現状確認のために小学校、中学校の先生の平均勤務時間を調べてみました。
自分の勤務する学校が平均並みなのか、それ以上なのか確認してみてください。
| 役職 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|
| 校長 | 10:37 | 10:37 |
| 副校長・教頭 | 12:12 | 12:06 |
| 教諭 | 11:15 | 11:32 |
| 講師 | 10:54 | 11:17 |
| 養護教諭 | 10:07 | 10:18 |
(データ出所:文部科学省「平成28年度教員勤務実態調査」)
ほかに下記のようなデータもまとめています。
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文部科学省が学校の先生を対象に行った調査をもとに「学校現場における業務改善のためのガイドライン」というものを公表しています(平成27年7月)。
これをもとに学校の先生がどんな業務に負担を感じているのかまとめてみました。
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学校に限らず年齢層の高い職場だと、どうしても若手に回ってくる雑用が多くなります。
若手教員の業務負担が大きいと言わることもありますよね。
学校の先生方の年齢構成はどうなっているのでしょうか?
文科省のデータがあったのでまとめてみました。
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小学校に続いて中学校の先生の平均年齢と年齢構成も調べてみました。
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教員の高齢化が問題視されるようになってきました。
ベテランの先生が増えるのはいいことのように思えるのですが、若手の先生にとっては気軽に相談できる同僚がいないので、仕事を抱え込んでしまうことになるとか。
また、「若いんだから」という理由で面倒なことをベテランから押し付けられることもあるのではないでしょうか。アドバイスをもらえるどころじゃないですよね。
ただ、この教員の高齢化ですが、どのぐらい進んでるのでしょうか?
客観的なデータを探ってみました。
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「過労死するほど学校の先生は忙しいというのに、財務省は教員を減らそうとしている。現場のことがまったく分かってない!」なんて意見を聞くことがあると思います。
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教員の働き方改革の中で、「先生になりたい人が減ってきている」「先生の成り手が少なく授業が出来ない学校も」と言われることがあります。実際のデータではどうなのでしょうか。
そこで、教員採用試験の倍率推移を調べてみました。
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