

ワードで行間の幅を変更する方法の解説です。
| 初期値 | 行間を詰める |
|---|---|
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ワードの初期値では行間の幅が広めに設定してあるので、学校だよりや学年だよりで文章を詰めて表示したい場合は、行間の幅を変更する必要があります。
行間の変更は文章量が異なるものを同じレイアウトに収めたいときに便利です。
学校だよりや学年だよりでは校長先生や担任の先生の記載する場所が決まっていると思います。ただ、月によって文章量は多かったり、少なかったり。
決められたレイアウトでは、余計なスペースができてしまったり、入りきらなかったりしたときに、行間を変更することでイイ感じに調整できます。
このテクニックを活用してみてください。
行間を変更する文章全体を選択します。

上下に矢印があるのが「行と段落の間隔」です。



間隔に設定する値で行間の幅が変わります。
最後に「OK」をクリック。

設定が完了すると、変更がすぐに反映されます。
行間を広げたい場合は、対象とする文章を選択した後で、「行と段落の間隔」の数値を「1.5」などに設定すると、行間が広がります。

学校現場でエクセルをどのように活用できるかに絞った先生向けのマニュアル本。クエリ機能やピボット機能を校務にどのように活用できるかを事例をもとに解説しています(第1章)。
第2章の事例編では「PDFへの差し込み印刷」「フラッシュカード作成」「条件付き書式による成績確認」など先生に必須の機能を紹介。第3章テクニック編、第4章 トラブル回避編も学校でのエクセル操作に絞って解説しています。
*本書の対象はエクセルを使ったことがある先生向けです。エクセルを使ったことがない方、初心者の方には前著「先生Excel」をオススメします。(前著)初心者向け⇒先生向けエクセル講座「校務Excel」